【賃貸OK】不織布がダメなら段ボールでDIY&専用カバー!我が家の給気口寒さ対策〜第2弾〜

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給気口からの吹き込むすきま風対策として、不織布フィルターを使った方法を以前ご紹介しました。
実際に試してみて「なんとなく…冷え方が違う?」と感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、実は我が家では一つ問題が…。
壁がベタベタしているせいで、マスキングテープごと不織布がすぐにはがれてしまったんです。

今回は、そんなお悩みを解決するために試した 段ボールを使った即席カバー と、ついに購入した専用カバーの使用感を比較しながらご紹介します!

この記事を読むと分かること
  • 不織布フィルターが失敗した理由
  • 段ボールを使った即席カバーの作り方と効果
  • 専用カバー「ポレット」の導入とその使用感
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不織布カバーが失敗した理由

使用したのは不織布フィルターをマスキングテープで壁に貼り付ける方法でしたが、これが3日ほどで剥がれてきてしまい…。

我が家の壁がベタベタしているせいで、テープの密着性が持続しなかったのが原因。アルコールで拭き取ったり、洗剤で拭いてから水拭きしたりと、いろいろと試してみたのですが、どうにもこうにも改善せずにお手上げ。

不織布を貼り付けた翌日に効果を実際に体感していたので、これは悲しかったですね…。

でも、ここで諦めるのはまだ早い!
次に試したのが 段ボールで作る即席カバー でした。

段ボールで作る即席ズボラ給気口カバー

用意するもの

  • メール便用の立体的な段ボール箱(下記画像のようなもの)
  • マスキングテープ・ガムテープ
  • ニンジャピン(針穴の目立たない細針画鋲)

作り方

  1. 段ボールの立体部分を給気口にかぶせる
  2. マスキングテープで固定し、マステがはがれるのを予防するため、さらに上からニンジャピンで固定する
  3. 箱の折り目部分などから風が入ってくるので、適宜ガムテープやマスキングテープで補強する
あまりにも見た目を度外視した、究極のすきま風対策

使用感

見ての通り、見た目が非常にカッコ悪いです。
自宅に届いたサプリメントやコーヒーの段ボール箱をとっておいて、それを再利用しているため、コストはほぼゼロ。あくまで即席と割り切る場合や、給気口が人目につかない場所にあるならこの対策でも良いかも。

すきま風をブロックする効果は抜群で、不織布が10点なら段ボールは60点くらい

ちなみに針穴の目立たない「ニンジャピン」は、類似品が100円ショップにも売っていますので、賃貸でも壁への影響を最小限に抑えることができますよ。

最終的に専用カバー「ポレット」を導入

段ボールの見た目が気になり、結局フィルター付き専用排気カバー「ポレット」を購入することになりました。

段ボールの対策では、冷たい風をしっかり防げたものの、リビングの壁に貼り付けたその姿がインテリアとして馴染まないことが悩みの種でした。

ふと目に入るたびに「さすがにこの見た目はちょっと…」とテンションが下がるんですもん。

そこで見つけたのが、デザイン性と実用性を兼ね備えた「ポレット」の専用カバー。壁にフィットする美しいデザインと、冷気対策としての高い機能性が魅力でした。

換気口カバー「ポレット」の特徴

  1. 美しいデザイン
    白い壁に馴染むナチュラルなデザインで、給気口をさりげなくカバーします。まるでもともとついていた設備のように溶け込み、部屋全体の印象を損ないません。
  2. 高性能フィルター付き
    冷たい風をしっかりシャットアウトしつつ、必要な換気機能は損なわない仕様。さらに、空気中のホコリや花粉もフィルターでキャッチするため、室内環境が格段に向上するそうです。
  3. 簡単な取り付け
    付属のピンを使って取り付けるだけで完了。おすすめの固定方法は先述の「ニンジャピン」を使用すること。壁への負担を最小限に抑えられるため、賃貸の方にも安心です。

実際に使ってみて

青い部分がフィルター。上向きにつけると空気が流れやすくなる代わりに見た目がさらにスッキリします。

この専用カバーを取り付けた後、給気口からの冷たい風がかなり遮断された実感があります。さらに、壁と一体化したような自然なデザインで、インテリアの違和感がなくなりました。段ボールカバーのあとだから尚更…w

また、目に見えないホコリや花粉を防げる高性能フィルターがついていることも嬉しい。今は冬なので花粉の影響は感じませんが、花粉の時期にはさらに効果を発揮してくれることを期待しています。

一方で、ピンで壁に穴を開ける必要があるため、太い付属のピンを使わず、細針のニンジャピンを使うなどの工夫をすれば、賃貸でも壁への影響を最小限にすることができます。

まとめ

壁の材質や状態によって、最適な対策は異なります。短期的な対策として段ボールを使用し、長期的には専用カバーを検討するのがおすすめです!

悩んでいる方はぜひ試してみてくださいね。

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