最近とても感じていること。
googleの検索結果で引っかかるサイトの中身が薄い・・・
「◯◯のおすすめXX選!」→アフィリリンクの詰め合わせ
「◯◯ランキングベスト10!」→アフィリリンクの詰め合わせ
「新作コスメの使用レビュー!」→個人インスタグラマーの転載詰め合わせ
「映画◯◯のストーリーネタバレ!」→記事のほとんどが動画サブスクへの誘導
こんなかんじの内容激薄のサイトばっかりが検索上位にヒットする。
というわけで、
本日はわたしが普段工夫している検索のコツについて記述していきます。
1.Chrome機能拡張「Personal Blocklist」
キーワードを工夫する前に、「このサイトはよく検索結果で出てくるけど、未来永劫ヒットしないでほしい」というような検索妨害サイトを、そもそも検索結果から除外してしまえる便利ツールを紹介します。
Google Chromeプラグイン(拡張機能)の「Personal Blocklist」です。

このプラグインをインストールすると、ヒットしたウェブサイトの説明文下に「xxx.comをブロックする」というリンクが表示されるので、ここをクリックすると、今後どんなキーワードで検索しても、「xxx.com」のURLをもつウェブサイトは検索結果に表示されなくなるという便利機能!

ブロックしておくと捗るサイト
- 2chまとめ系サイト
- 企業系ゲーム攻略wiki
- 低品質なキュレーションメディア(別名「いかがでしたか系サイト」)
- ゴシップ系ブログ
あとはお好みで、Yahoo知恵袋などのQ&Aサイトや、retty、@cosme、lipsなどのクチコミサイトがお嫌いな方はそれらもどうぞ。
ブラウジング時にゴミサイト内容の薄いサイトに当たってしまったときは速攻でブラウザバック+ブロックしておくと、今後の自分が喜ぶのでおすすめ。
検索キーワードを工夫する
あとは検索キーワードを工夫して、意図しないサイトをヒットさせないようにする「マイナス検索」という方法。
検索窓に「-」をつけたキーワードは検索結果から除外されます。
具体的には、「誕生日プレゼント -おすすめ -クーポン」「福袋発売日 -ネタバレ」といったように、検索したいキーワードと組み合わせて、検索されたくないキーワードとしてマイナスキーワードを盛り込みます。
マイナスをつけておくと捗るキーワード一例
- -選
「◯◯のおすすめ10選!」のような商品リンク詰め合わせアフィリサイトを除外できるけど、「選び方」のような「選」を含むページ全部が除外されてしまうので上手く使おう - -いかがでした
インスタグラムやTwitterの引用だけで作られた内容の薄い自称キュレーションメディアの文末によく使われる「いかがでしたか?」というフレーズ。これをマイナスしておくだけでだいぶ健やかな検索結果に。 - -てみた、-cover
マイナス検索はYouTubeでも使えます。音楽関連の動画を見たいときに、歌ってみた・踊ってみた・coverなどを除外することができる優秀マイナスキーワード - -紹介、-招待、-クーポン
Twitter検索でわたしがよく使うキーワード。
iherb、クックパッドマート、タクシー配車GOなどの紹介クーポン制サイトについて、皆が何をつぶやいているのかが見たいのに、紹介クーポンのbotばかりHitするのが鬱陶しいときに。
他にも、キーワードを「”(ダブルクォーテーション)」で囲むと、完全に一致したウェブサイトしかヒットしないようにする絶対検索などもあります。
たとえば、
ギャラクシーのスマホカバーが探したいのにiphoneのばっか出てくる!!っていう事があっても「スマホカバー ”機種名”」で検索すると、「”」で囲んだ機種の情報だけがヒットするので便利。
「スマホカバー ”機種名” -手帳型」など、マイナス検索と組み合わせると、より自分が求めている検索結果が表示されやすくなります。
コスメやエステを使った人のブログが読みたくても、@cosmeやエステ比較サイトばっかりヒットして困る!っていう時は「◯◯エステ ”ブログ”」のようなキーワードで検索するとすこやか。
他にも便利な検索キーワードの工夫を思いついたら追記します。



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