「手帳にウィッシュリストを書いてみたいけど、何を入れたらいいか分からない」そんなお悩みを持つ方へ。
この記事では、ウィッシュリストの基礎知識や書き方、そしてアイデアが浮かばないときの工夫まで、すぐに試せるヒントをお届けします。
ウィッシュリストって何?

ウィッシュリストとは、その名の通り「願い(wish)」をリスト化したもの。買いたいものをまとめたショッピングリストのようなイメージではなく、自分のやりたいことや叶えたい夢を書き出すリストです。
手帳やノートに書くことで、漠然とした願望が具体的になり、日々の生活の中で目標に向かうエネルギーを生み出します。
例えば、旅行したい場所、身につけたいスキル、作りたい習慣など、大小を問わず「叶えたいこと」を自由に書いていきます。
ウィッシュリストを書くメリット
ウィッシュリストを書くと、次のような効果が期待できます。
自分の望みを明確化できる
書き出すことで、自分が何を大切にしているのかや、どんな人生を送りたいのかを具体的に理解できます。
やりたい事もなく、だらだらとネットを見ていたらあっという間に日が暮れていた…、、こんな時もウィッシュリストを開けば、そういえばやりたいことがこんなにあった!と気づけて、毎日を有意義に過ごせます♡
目標達成の確率が高まる
ウィッシュリストは手帳と組み合わせて使うと「1年」という区切りが生まれ、より具体的な締切を意識できるようになります。
たとえば、「紅葉を見に行く」という目標は秋にしか叶えられないものです。このように、季節や時期が限られる願いごとは、手帳に記録しておくことで達成のタイミングを逃さずに済みます。
リスト化した目標を手帳の年間スケジュールと連携させると、計画を立てやすくなり、実現に向けた行動がよりスムーズになります。
モチベーションが持続する
叶えたリストにチェックをつけていくことで、達成感を実感できます。チェックがどんどん増えていく達成感が、モチベーションの持続につながります。
チェックは、マーカーで塗りつぶしたり、お気に入りのシールを貼ったり、テンションが上がるものならどんなものでもOK!
デジタルプランナーを使う私は、半透明のマーカーで塗りつぶしています。
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ウィッシュリストの作り方

まずは、思いつくままに、
- やりたいこと
- 欲しいもの
- 行きたい場所
- 行きたいカフェやレストラン
- 学びたいこと
- チャレンジしてみたいこと
- 会いたい人
- 行きたいイベント
などを、ざーっと書いていきましょう。
この時、「こんなことできるかな?」「◯◯に行けるほどの休日は取れないかな?」「この願いは一人じゃ叶えられないな…」のような、懸念事項はとりあえず一切無視!!高望みバッチコイ精神でどんどん書き進めていきましょう。
その後、内容をカテゴリごとに整理すると、見やすくなります。
たとえば、以下のようなカテゴリで分けると、芋づる式に色々な願いを思いつきやすくなり、バランスよく願いを書き出せます。
- 生活: 「お気に入りのカフェを見つける」「朝ヨガを習慣にする」
- 仕事: 「ブログを週に1回更新する」「新しいデザインツールをマスターする」
- 旅行: 「イタリアの田舎町を巡る」「国内で温泉巡りをする」
- 美容: 「週1回のセルフエステ」「新しいスキンケアを試す」
また、「毎日◯◯をする」といった継続系の目標は、達成してもリストにチェックを入れにくいので、継続系の目標よりも、すぐに実践&実現しやすいものがおすすめ!
継続系の目標はウィッシュリストではなくハビットトラッカーを使うとモチベーションが保ちやすいですよ。
アイデアが出ないときは?
どうしても書くことが浮かばないときは、他の人のウィッシュリストを参考にするのも一つの手です。Instagramやブログで「#ウィッシュリスト」で検索してみると、思いがけないアイデアが見つかるかもしれません。
例えば、「スカイダイビングをしてみたい」「海外でアートクラスに参加する」など、自分では考えつかなかったようなアイデアに出会えることがあります。また、自分が忘れていた夢や願望を思い出すきっかけにもなりますね。
私がネットで見つけたものの中だと「手作りのジャムを友達に配る」「一年間で100冊の本を読む」といったユニークな目標が含まれていました。
こうした例を参考に、自分ならどんな目標を設定するか考えてみると、どんどんアイデアが湧いてきます。
それでも思いつかない時はAIに聞いてみよう
それでもなかなかアイデアが浮かばないときは、ChatGPTなどのAIに頼ってみるのも一つの方法です。
今まで思いついたウィッシュリストを全部AIに書き出して、
「これが私が考えたウィッシュリストです。これらを3〜4個のざっくりとしたジャンルに分類して、他にも足せそうなものがあったらリストのアイデアをください。」
と、投げかけてみれば、自分の作ったリストに近いアイデアをたくさん提案してくれます。その中からいいな♪と思ったものを自分のウィッシュリストに追加してみましょう。
また、「最近人気の趣味」「トレンドの旅行先」などテーマを絞ると、自分では思いつかないようなワクワクするアイデアが見つかるかも!
参考に、私のウィッシュリストを大公開
最後に、私自身のウィッシュリストをいくつかのカテゴリに分けて紹介します。これを参考に、自分のリストを作ってみてください。
私のウィッシュリスト①ヘルスケア・学び関連
- ペン字を学ぶ
- ホワイトニングをする
- 線虫検査をする
- 健康診断に行く
- 栄養・薬膳を学ぶ
- スーパーフードを取り入れる
- マタニティ◯◯を習う
- 市民プールに行く
- 古い名作ドラマを見る
- 活字の本を読む
- 図書館に行く
- 朝活をしてみる
- ブログ記事の充実
- お花屋さんのワークショップに参加する
- オンラインセミナーに参加する
- ショートカットキーを1つ覚える
- 美術館か博物館に行く
- クラウドファンディングで面白そうなものに支援
- 使ったことのない仕事ツールを試す
- まだ見てないジブリ映画を見る
私のウィッシュリスト②美容&リラクゼーション
- 日帰りスパに行く
- 新しいリラクゼーションにトライしてみる
- 産後ケアサービスを使う
- ヘアスタイルを変える
- スキンケアのサンプルを使い切る
- お気に入りのバスソルトだけを揃える
- 理想のリュックに出会う
- マタニティフォトを撮る
私のウィッシュリスト③家のこと
- 壁に絵を飾る
- 株を買い足す
- 引き出しを1つ片付ける
- カーテンを洗濯する
- キッチンの引き出しを整理する
- お風呂の徹底掃除をする
- ベビーグッズを手芸で作る
- 子どものアルバムを用意する
- アクセサリーを整理する
- バッグを整理する
- 服を整理する
- 靴を整理する
- ベランダを片付ける
- 使わない調理器具を処分する
- 古い書類を整理する
- 窓ガラスを拭き掃除する
- 新しい調味料を使ってみる
- 季節のフルーツでジャムを作る
- お弁当作りをする
- レシピのレパートリーを増やす
私のウィッシュリスト④行きたい&食べたい
- いちご狩りをする
- 外で朝ごはんを食べる
- ホテルビュッフェに行く
- カニ料理屋に行く
- ロシア料理屋に行く
- 本格的な中華料理屋に行く
- 行ったことのないパン屋に行く
- キルフェボンのタルトを食べる
- ◯◯食べ放題に行ってみる
- 土鍋ごはんのお店に行く
- 横浜に行く
- 京都に行く
- 大阪でともだちに会う
- 食フェスに行く
- お花見をする
- 実家に年10回以上帰る
- 厄払いに行く
- ゆかたを着る
- ひとりカフェ
- だれかにお花を贈る
- よそ行きの服を買う
こんなかんじです。
私のウィッシュリストは100項目ありますが、あと30個ほど空きがあります。まだ1月なので、何か新しい目標が思いついたら足していこうと思っています♪
デジタルノートを使えば、ウィッシュリストの管理がさらに便利になります。並び替えや書き直しが自由自在なので、目標の優先順位を変えたり、新しいアイデアをすぐに追加したりするのも簡単です。
あなたのウィッシュリストが充実することを願っています!
ほかにも手帳付録を使いこなすコツやノウハウを発信中。よろしければ他の記事も参考にしてみてくださいね♡

手帳&デジタルノートの使いこなし術ほか、オリジナルテンプレートの紹介をしています。




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