先述のガスールパックのように、わたしは日頃からスキンケアに関するいろいろなものを手作りしています。
クレイパックの他には、
- 化粧水
- スキンオイル
- クリーム
- ジェル
- ヘアワックス
- 歯磨き粉
などなどを気分で作っては使い分け、趣味の一つとして楽しんでいます。
もともと香りが好きで、エッセンシャルオイルを少しずつ買い集めてディフューザーで撒いて楽しむ。そんな使い方をしていたところに、手作りコスメ好きなら誰もが知る、前田京子さんの著書「お風呂の愉しみ」に出会い、「化粧水も手作りできるんだ!!」ということを知る。
当時はせっけんシャンプーにもハマっていて、この本で紹介されていたおしゃれな瓶の果実酢(せっけんシャンプー後のリンスにはクエン酸やお酢など酸性のものを使う)をお風呂場に持ち込んでいたなぁ。
そんなこんなで、化粧水を自分で手作りするように。
最初は本を参考にほとんど我流でやっていたけれど、コスメ作りを学べるアロマセラピースクールに通い始めて、本格的に学びました。
たーーーくさんの植物オイル!蒸留水!バター!!
それぞれの効能、使い方、コスメにする際のブレンド方法を1からじっくり学んで、実習では実際にコスメを手作り。
今まで作っていたドシンプルな尿素グリセリン化粧水より、ずっとずっとラグジュアリーでいい香りの化粧水や、栄養いっぱいのオイルで作る美容液、シアバターと蒸留水を乳化させて作るクリーム、、、どれも作る過程が楽しくて楽しくて。すっかり手作りのトリコになりました。
「市販コスメが合わなくて・・」っていう動機から手作りコスメを始める人って結構多いみたいなんだけど、わたしは全くそんなこともなく、化粧品での肌荒れ経験はゼロ。
敏感肌でもアトピー体質でもなく、ただ”楽しい!”。それだけの理由て手作りをしています。
あ、あとはコスパの面かな。
富良野のラベンダー園のしぼりたて蒸留水(めちゃくちゃ安価)がすべてのベース。
オイルはマンデイムーンなどの専門店でいろいろ買い比べるのも楽しい。
グリセリンなどの保湿成分はドラッグストアで安く手に入るし、
季節は肌コンディションによってしっとり度を変えられるのも便利。
基本的にケチンボで、いい匂いのものが好きで、おおざっぱで、手作りが楽しいわたしに、手作りコスメほどハマっちゃうものは無いんですよね。




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