給気口からのすきま風が寒い!超簡単100円ズボラDIYで暖房効率劇的UP!

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「エアコンをつけているのに部屋が寒い…」そんな悩みの原因、実は 「給気口の隙間風」 かもしれません!

給気口から冷たい風が入ると、部屋が全然暖まらない
暖房効率が悪くなり、電気代もムダに…

我が家では、この 「給気口の冷気対策」 をしたところ、なんと 朝の室温が2℃アップ! 🎉

しかも、かかった費用は 100円だけ!
今回は、 ダイソーのアイテムを使った「ズボラDIY寒さ対策」 をご紹介します!

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部屋が寒い原因は給気口?エアコン効率をアップさせる隙間風対策

冬になると、部屋の暖房がなかなか効かないことがありますよね。その主な原因として考えられるのは、以下の3つです。

  1. 窓・サッシ
    特にアルミサッシは外の冷気をダイレクトに室内に伝えてしまう。最近では断熱性に優れた樹脂製サッシがメジャーなんだとか。うらやましい!
  2. 壁やドアの隙間
    我が家は内廊下マンションなので、玄関からの冷気はそこまで入ってきませんが、一軒家や外廊下マンションは玄関ドアが開くたびに外の冷気がガンガン注ぎ込んできます。
  3. 給気口
    冷たい風が直接部屋に入ってくる

うちの給気口は特に設置が甘く、隙間風がダイレクトに入ってきていました。「これ、塞いだら暖かくなるのでは?」と考え、早速対策してみることにしました。

そもそも給気口って何のためにあるの?

給気口は、 部屋に外の空気を取り入れるための設備 です。

2003年に改正された「建築基準法」によって、住宅には 24時間換気システム の設置が義務づけられました。これにより、シックハウス症候群(住宅内の空気汚染による健康被害)を防ぐ役割があります。

「給気口」はこの換気システムの一部で、外気を取り入れる重要な役割があるんですね。

給気口を塞ぐ前に知っておくべき!寒さ対策と換気のバランス

結論から言うと、 塞がない方が良い です。
給気口を塞ぐと、換気システムのバランスが崩れ、空気が循環しにくくなります。その結果、湿気が溜まり、カビや健康被害のリスクが高まります。

ただし、 隙間風がどうしても寒い場合 は一時的に工夫して対策をするのもアリです。特に夜間や寒波が来た時など、短時間だけ塞ぐことをおすすめします。

【100円DIY】ダイソーのレンジフードフィルターで給気口の隙間風を防ぐ方法

我が家の対策は 超簡単 です。
100円ショップ「ダイソー」で手に入る レンジフードフィルター(不織布のシート)を使いました。

ダイソーのレンジフードフィルター(ダイソーオンラインショップへのリンク)

【実践レポ】たった3ステップで給気口の冷気対策!

  1. 給気口を掃除:テープがはがれにくいように、周辺を軽く拭き掃除します
  2. レンジフードフィルターをカット:給気口のサイズに合わせてカット。私はレンジフードに貼ったシートの余りを使いました。
  3. マスキングテープで固定:フィルターを給気口に貼るだけ!簡単!
周りをぐるっと囲んだだけの簡単装着

【効果検証】給気口の冷気対策で室温が2℃アップ!

マスキングテープで簡易的に貼っただけですが、給気口の隙間風を防ぐだけで、冷たい風がピタッと止まりました

給気口の冷気対策は、エアコンの効率もアップし、光熱費の節約にも◎

具体的にどのくらい暖かくなったかというと、

対策前:朝の室温14℃ → 対策後:朝の室温16℃

外気温にもよると思いますが、大体このくらい!

(追記)不織布がすぐに剥がれるので別の方法を試しました

壁の劣化なのか、マスキングテープとの相性なのか、どれだけ壁を拭いてもすぐに不織布が剥がれてしまうので、段ボールの即席DIYと、最終的に購入した専用カバーについて、対策法と正直レビューをまとめました!

冬の寒さ対策後の注意点と効果的なフィルターの使い方

今回使用した 不織布フィルター は、完全に空気の流れを止めるわけではなく、 通気性を保ちながら隙間風を軽減する のがポイントです。そのため、換気システムの機能も程度維持しつつ、寒さ対策以外にも、良いポイントが◎

  • 排気ガスやホコリの侵入を軽減
    外からの汚れた空気や排気ガスが直接室内に入るのを防ぎ、壁やカーテンの汚れを抑えます。
  • 虫の侵入をブロック
    給気口から入り込む小さな虫や花粉を防ぎ、快適な室内環境をキープ。

ただし、フィルターが汚れたままだと換気効率が落ちてしまうため、 定期的にフィルターを交換 することが重要です。

また、長期間完全に塞ぐのではなく、 冬の寒い時期や夜間のみの一時的な対策 として活用しましょう。フィルターを使えば、冷たい風対策と換気のバランスを上手に保つことができますよ!

簡単に設置可能な専用の給気口カバーでさらに効果的な寒さ対策

もし、もう少ししっかりと対策したい場合は、 「給気口カバー」 という商品も市販されています。実際に使っている方の声から、メリットをまとめてみました!

風向きを調整して直接風を防ぐ

冬場、給気口からの風が部屋中に広がり、寒さや喉の不快感を感じることがよくあります。そんな時にフィルターを取り付けることで、風の吹き出し口を調整し、 直接風が当たらないように調整 できます。これにより、室温が安定し、喉の乾燥や痛みも感じにくくなります。

風音や臭いの侵入も軽減

外からの風音やタバコの臭いが気になる場合も、給気口フィルターが有効です。通気口を塞ぎすぎることなく、フィルターがホコリや臭いを軽減してくれるため、空気の質が改善されるのを感じられます。

賃貸住宅でも工夫次第で取り付けOK

賃貸住宅では現状回復が求められますが、両面テープやマスキングテープを活用すれば、 壁を傷つけることなく設置 できます。特に風の強い場所や寝室に取り付けると効果が実感しやすいので、寒さや音対策としてもおすすめです。

給気口カバーは風を防ぎつつ、必要な換気は確保してくれる優れモノです。気になる方はチェックしてみてくださいね。

【まとめ】給気口の隙間風を100円で防ぐと…

給気口の寒さ対策に悩んでいる方は、 ダイソーのレンジフードフィルター で簡単に対策できます。
給気口の冷気を防ぎつつ、適度な換気も確保できるので安心です◎

✅ 寒さが和らぎ、室温が2℃アップ!
✅ エアコンの暖房効率がUPし、電気代の節約に◎
✅ 賃貸でもOKな簡単DIY!

給気口対策で部屋が快適に!

もちろん、完全に塞ぎっぱなしにするのはNGですが、寒い時期だけでも工夫することで、暖房効率が上がり、部屋が快適になりますよ。

「試してみたい!」と思った方は、ダイソーで レンジフードフィルター をチェックしてみてください!

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