吉祥寺バーグがTwitterで大炎上!
吉祥寺の人気ハンバーグ店「吉祥寺バーグ」が、Twitterで大炎上中です。
問題となったのは、看板メニューの「レアハンバーグ」。
「危険すぎて怖い」「食中毒が心配」など、SNSでは不安の声が殺到しています。
一方で、「この店を愛しているからこそ悲しい」というファンの声も多く聞かれます。
果たして、吉祥寺バーグの「レアハンバーグ」は本当に危険なのでしょうか?
この記事では、炎上の経緯、実際の料理、そして飲食店でのレア肉提供について詳しく掘り下げます。
なぜ炎上している?Twitterで話題の投稿
炎上の発端となったのは、こちらのTwitter投稿です。
ハングリータイガーで始まって、さわやかで完成されたスタイル
— monster_disorder_もんでぃす (@disordermonste7) December 7, 2024
それを、間違えるとこうなるという見本みたい
危険すぎて怖い https://t.co/sBCX0PcUxL
「ハングリータイガーで始まって、さわやかで完成されたスタイル
それを、間違えるとこうなるという見本みたい
危険すぎて怖い。」
この投稿では、吉祥寺バーグの「レアハンバーグ」が他店と比較され、食中毒リスクについても指摘されています。
多くのユーザーがこれに反応し、「怖くて行けない」という声が広がりました。
一方で、2018年のオープン以来、地元で愛されているお店だけに、炎上を悲しむファンも多数。
「お肉の鮮度管理は徹底されている」「美味しかった」という擁護の意見も目立っています。
実際に行ってみた!話題の「レアハンバーグ」
吉祥寺バーグは、吉祥寺駅から徒歩約11分の場所にあります。
やや距離はありますが、お昼時には行列ができる人気店です。
この店の看板メニューは、2種類のハンバーグ。
1つは「表吉祥寺ハンバーグ」と呼ばれる、ふっくらジューシーに焼き上げた一品。
もう1つが今回炎上の対象となった「裏吉祥寺ハンバーグ」。
レア状態で提供される、珍しいスタイルのハンバーグです。
下記は、私が実際に2024年の11月に吉祥寺バーグに伺った際に、「裏吉祥寺ハンバーグ」が提供される時の動画です。
鉄板の上でジュージュー音を立てながら運ばれてきたのは、チーズソースがたっぷりとかかった熱々のハンバーグ。
添えられたキャベツやじゃがいもにもチーズが絡み、見た目からして濃厚です。
そして、話題の細長いレアハンバーグ。
ガーリック醤油をかけると香ばしい香りが立ち上り、一口食べると柔らかさと肉の旨味がダイレクトに感じられます。
チーズと肉汁の絡みが絶妙で、確かにこれは「癖になる美味しさ」。
はっきり言って、これはめちゃくちゃ美味しい!!
しかし、口の中に広がる美味しさと同時に「大丈夫だろうか」という不安もよぎります。
そこで、飲食店でレア肉を提供することの安全性について調べてみました。
飲食店でレア肉を提供するリスクと法律
レア肉を提供する飲食店では、厳格な衛生管理が求められます。
特に、食品衛生法に基づき以下のような条件を満たす必要があります:
- 食材の鮮度管理
提供する肉は、新鮮で安全なものを使用すること。 - 調理器具の消毒
生肉を扱った器具と、提供用の器具は明確に分けること。 - 中心温度の徹底管理
一般的には、肉の中心温度を63℃以上にすることでリスクを減らせるとされていますが、レア肉ではこれが難しい場合があります。
実際、吉祥寺バーグがどのような衛生管理を行っているかは公開されていませんが、2018年のオープン以来、大きな問題は報告されていません。
SNSで「私は何度も食べているけど問題なかった」という声が多い一方で、これを「大丈夫」と感じるかどうかは人それぞれです。
まとめ:吉祥寺バーグに行くべきか?
吉祥寺バーグの「レアハンバーグ」は、SNS上で賛否が分かれるメニューです。
確かに食中毒のリスクはゼロではありませんが、長年愛されている背景には、お店の努力や衛生管理があるはずです。
最終的に重要なのは、お店やシェフを信頼できるかどうか。
興味がある方は、一度足を運んでみるのも良いでしょう。
大きな声では言えませんが、私の感想は「めちゃくちゃオススメ」です。笑
追記:続報が発表されました(12月10日)
12月10日、店側は公式インスタグラムで、 「保健所から指導を受け、レアハンバーグの販売を中止する」 と発表しました。
店の公式声明によると、
「この度はお騒がせして申し訳ありません。レアの裏吉祥寺ハンバーグにつきましては、保健所から指導を受け反省し、10日より販売中止したことをご報告させていただきます」
と謝罪のコメントが掲載されています。
厚労省の注意喚起と食中毒リスク
厚生労働省が公開しているパンフレットには、ハンバーグについて 「中心部まで火を通すことが重要」 と明確に呼びかけています。
「多くの病原体は75度で1分間以上の加熱で死滅する」
とのことから、生焼けのハンバーグは食中毒のリスクが高まる可能性があります。
定期的に話題になる「生焼けハンバーグ問題」
今回の一件で販売中止が決定しましたが、SNSでは定期的に 「生焼けハンバーグ」 が話題になります。レア肉の美味しさを楽しみたいというニーズと、食中毒リスクを考える安全性のバランスは、今後も議論が続きそうです。



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